ご案内「LRTを正しく理解しましょう」を配布・公開しました

市民団体「雷都レールとちぎ」は、宇都宮市・芳賀町・宇都宮ライトレールが進めるLRT事業についてのご案内を配布しました。

LRTを正しく理解しましょう
LRT事業に心配はありません。誇大に曲解された情報に惑わされず、正しい情報をもとに判断しましょう。
lrt_20161110.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 887.9 KB

LRT事業は、事業費、導入ルート、需要予測など、国の厳格な審査を全てクリアして「認定」されました。

 

「優先整備区間」(JR宇都宮駅~本田技研北門)の内、宇都宮市が整備を担当する区間(JR宇都宮駅~宇都宮テクノポリス地区)の総事業費は412億円を見込んでいますが、半分の206億円は国が分担します。

残り半分の内、100億円は市街地開発組合基金を活用しますので、実際に宇都宮市などが分担する金額は106億円程度となります。

この金額は一括して支出するのではなく、一定期間に分割して支出しますので(20年返済だと宇都宮市の一般会計予算の0.3%程度)、いわゆる「市民の負担」になる心配はありません。

 

利用者数については、これまでの調査によって十分な利用者数が見込めることが分かっていますので、いわゆる「赤字」になる心配もありません。

 

「雷都レールとちぎ」は、LRTが宇都宮市の東西を結び、公共交通ネットワークがより充実したものになって、市民生活がますます豊かになることを願っています。