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キャッチコピー決定
雷都レールとちぎの活動を広く市民に周知し、LRTへの興味もってもらおうと六月にキャッチコピーを会員限定で募集をしましたところ 点の応募がありました。
6月の末に開催されました市民交流促進グループにて候補作品点に絞り、世話人会にて厳正なる審査の結果採用作品を決定いたしました。
決定した作品は小針さんの作品です。
「こどもの未来 守る 育む エコレール」
受賞者の声
「素晴らしい賞品をいただきまして、身に余る光栄です。
ひとえに一緒に活動してくださっている皆さまのおかげです。ありがとうございました。」
本当に喜んでいただきました。(写真が無いのが残念ですが、凄く感動していました)
市民交流促進グループでは決定したキャッチコピーを元に、ステッカーを作成し、今後広く市民に周知活動を展開活動を行って行きたいと思います。
今回の作品募集に際しまして多くの方々から応募があり、どれも素晴らしい作品ばかりでしたので選考に大変苦慮いたしました。(一つに絞るのがもったいないという意見も出るくらいの力作揃いでした)
短い応募期間にもかかわらず、多数応募いただきました事に対しまして紙面を通してですが感謝いたします。
本当にありがとうございました。
ステッカーのデザインも只今思案中です。決定次第改めてお知らせいたします。
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第17回雷都レールとちぎ定例会
7月12日に宇都宮市総合福祉センターに於いて第一七回雷都レールとちぎ定例会が開催されました。
奥備代表が挨拶のなかで、「色々な活動をしてきているが、今年は女性や子供達に「まちづくり」のひとつの手法としてのLRTの必要性を優しく訴えかけていくために様々な取り組みを行っていきたい。また、LRTが「政争の道具」として使われていて、市民にきちんと情報が伝わっていない。私たちの活発な活動によって、どうして公共交通全体の整備が必要なのか、市民の理解を深めよう。」と述べられました。
講演「サンフランシスコのLRT沿線のTODについて」
宇都宮大学工学部 森本先生 大門さん

【概要】
○サンフランシスコには、BART(Bay Area Rapid Transit:都市間交通)、MUNI BUS、MUNI METRO、STREETCAR(以上都市内交通)の4つの公共交通が運行している。
○サクラメントのベイエリアの地域はそれぞれに特徴のあるTODを展開して成功を収めている。中でもFruitvale(フルートバル)という地域では低所得者層(イスパニック系の移民)に対する教育、福祉そしてまちの防犯、防災をコンセプトにしたTODを行っており、(BARTの)駅の近傍には建物を構築し、駐車場は駅から離れたエリアに追いやり、建物としては、育児医療施設、教育施設、高齢者向けの施設、図書館等を建設している。これは、特に低所得者層の子供を教育することにより、犯罪の防止等、治安、防災上の観点に基づいて行われている。このエリアでは2001年から2006年の間にこの周辺の(土地の)資産価値が500%増加をしている。

○サクラメントでは、1987年にLRTを開業し(29km)、2000年には延伸し(33km)、2路線となった。また、建設コストは、7.2億円/km(9.3億円/km:延伸時)とかなり安価に建設している。(一般的にはLRTの建設コストは20~30億円/km)。さらに、LRTの開業と共にバスの利用者数も増加しているもの大きな特徴である(バスとLRTの利用者数:1987年1400万人→1999年2700万人)
○サクラメント郊外のLaguna West(ラグナウエスト)では、TODの名付け親であるピ−ター・カルソープ氏の感銘を受けた設計者が駅→商業エリア→住宅エリアというTODを計画した。しかしながら、TODの大前提となるLRTがこのエリアまで延伸されなかったこと、開発エリアが2km×2kmと広範であった(一般的なTODの開発エリアは500m程度)こと等から、TODの失敗事例となっている。
○TODを(宇都宮で)成功させるためには、
・段階的にかつ計画的にTODを行うことの重要性
・コンセプトの重要性が挙げられる。

【感想】
○アメリカのような“超”自動車大国において、近年、LRTが普及し、成功を納めていることと、さらにLRT等の公共交通を軸としたTODの成功事例も多く見受けられるようになったのは、大きな驚きであるとともに、同じことが日本で、ひいては宇都宮でも実現できるのではないかとたいへん勇気づけられた。
○LRTの普及により(LRTの)利用者が増加すると共に、(接続する)バスの利用者も増加しているという事例から、LRTとバスはやり方次第では共栄・共存できるということが判った。このことも宇都宮においてはとてもポジティブな実績であり、話題であると思う。 定例会レポート 中井秀信さん より
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研究グループ活動の報告
@市民交流福祉グループ
・キャッチコピーの選考を行ったが、今後、このキャッチコピーを活用して、如何に市民にPRしていくかを議論している。
・子供向け等、判りやすいPRの方法について検討中。具体的にはバスとLRTとの連携を具体的に明示する等の資料作成を実施中。
A交通とまちづくり研究グループ
○理想の公共交通
前の国会で決議された「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」(国交省発議)に即して地域連携を図り、協議会を作って合意を得ることが重要だという観点に立って活動中。具体的には、宇都宮のバス路線の分析を実施中である。
○エコキッズ
女性の視点と子供に判り易いPRを行っていくために活動中。
具体的には、以前に作成したLRT導入等に関するQAを女性および子供の視点に立って書き換え作業を実施中。また、(LRTの)おもちゃを使って、子供に公共交通のあり方だとか環境教育を行っていきたいと考えている。
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事務局からのご案内
○宇都宮市では「交通戦略協議会」、「LRT検討会議」の
公募委員(2名)を募集しています。(応募締切りは7月20日(金))
■詳しくは市のホームページか、直接、LRT導入推進室までお問合せください。
○宇都宮市では「平成19年度まちづくり懇談会」(6月〜11月随時)を開催しています。
それぞれの地域が抱える課題を、地域の人たちで話し合う場です。是非参加してください。
■日程などの情報は、市のホームページにて確認してください。
■■ 今後の活動予定 ■■
7/19(木)18時〜交通まちづくり研究
グループ集会
7/下旬〜8/中旬
今年もラ・パーク長崎屋ショーウィ
ンドー展示実施する予定です
8/26(日)国際交流協会10周年記念
イベントへのブース出展
8/下旬〜9/上旬 東京ガス燃料電池車
見学会(実施予定)
次回定例会は9/13(木)
宇都宮市総合福祉センター(予定)
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「LRT」とか、「雷都レールとちぎ」って、なんなの?
興味を持たれた方、わたしたちと一緒に「夢のあるまちづくり」を
考えましょう!
「雷都レールとちぎ」は、楽しく賑わいのあるまちづくりを目指し
て、活動の輪を拡げている「市民」の集まりです。
みんなが安心して暮らせるまちをつくりたい!
楽しく賑わいのあるまちをつくりたい!
・・でも、そのためには「公共交通」がしっかりしてないとダメ
なんです!
そこで、「LRT(Light Rail Transit)」(新交通システム)を
中心とした公共交通網を整備して、ふるさと「とちぎ」を、将来も
賑わいのあるまちにしていきたい!という夢を描きました。
ぜひ、あなたも一緒にまちづくりを考えませんか?
そして、一緒に夢をかなえましょう!
「まちづくり」や「LRT」に興味を持たれた方は、
「info@t-lrt.com」までご連絡ください!